海外インターンを終えた経験者にインタビュー

13 2月, 2018

海外インターンを終えた経験者にインタビュー

 

 

こんにちは!

私が住むホーチミンはテト(旧正月)が近づいておりお正月準備の年末モードになってきました。日本人の感覚からするとこないだ都市を越したばかりなのに、、、と変な感じですね!

今回から海外インターンを終えた学生や現在インターンを行う学生にインタビューをしていきたいと思います。

実際にインターンとして海外生活を経験した同年代の生の声を聞いてインターンを身近に感じていただけるとうれしいです。

 

第一回は フィリピンのマニラで7ヶ月のインターンを経験した

立命館大学経済学部経済学科3回生の中村颯さんです。

 

 

 

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“どのような会社でインターンをしていたのですか。”

フィリピンのマニラにあるハビタットフォーヒューマニティーインターナショナル・アジア&パシフィックという国際NGO団体のオフィスで7ヶ月間インターンをしていました。

 

“仕事内容を教えてください。”

大学生・高校生リーダー育成フォーラムや企業誘致イベントの企画サポートやGlobal Village Programといって世界で取り組む住居建築支援に世界中のサポーターがボランティアとして参加できるプログラムの各国のデータを分析してレポートなどの作成、アジア全体のカンファレンスの運営サポートといった業務をしていました。

オフィスワークがメインですね。

そのほかにも個人的に建設地を訪れてコミュニティの方と話をしたり積極的にコミュニケーションをとるようにしていました。

 

“仕事をする上で困難だったことはなんですか。”

オフィスには日本人はおらず、すべて英語だったため最初のころはミーティングの英語のスピード感についていけなかったり、上司とうまくコミュニケーションできなかったりと大変でしたが毎日過ごす中で徐々に慣れました。

 

“海外インターンに踏み切った理由を教えてください。”

また、インターンに行く前にフィリピンのセブに語学留学していましたが、留学で身につけられる英語力は日常会話レベルだと感じ、ビジネス英語を身につけたいと考えました。

また、大学入学以来、サークル活動としてこのNGO団体での活動を続けていました。その活動をするなかで学生レベルでの活動だけでなく社会人レベルでこの団体のことを知り、携わりたいと考えインターン先を決めました。

 

“インターンを通して学んだこと、成長できたことは何ですか。”

全ての面で自己成長に繋がったと感じます。具体的にはリーダーシップのとり方や、論理的に考える思考力が身につきました。またどうにかなる精神を持つようになったとも感じます。

インターンの業務やそれ以外の時間でも日本で普通に生活するだけでは出会えないような人々に出会うことができ、視野が広がりました。

 

“これからの目標を教えてください。”

これから日本で就職活動ですがまずは日系の会社で働きたいと考えています。外資系企業や海外で働くことはもちろん魅力的ですが、どのような地で働くにしても日本人として会社や社会に貢献するためには日本人としての考え方や働き方の基礎をまずは身に着けることが大切だと考えています。

どのような仕事をするにしても楽しく働くということを大切にしたいですね。

 

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中村さん、ありがとうございました!

中村さんは一般的な企業とは違いNGO団体でのインターンを経験されたということでビジネスインターンとはまた違った面での気づきや成長があるのではないでしょうか。

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海外インターンは自分を成長させるのに絶好のチャンスです!

興味がある方はまず一度お話しませんか?ご連絡お待ちしています。

 

大宮真琴

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